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LAX到着後の完全マニュアル|入国審査・荷物受取・配車エリアへの行き方【2026年最新版】

8月16日
読了時間: 3分
ロサンゼルス国際空港(LAX)ターミナル

「LAXに着いたら何をすればいいの?」「入国審査はどう進む?」「荷物を受け取ったあとはどこへ行けばいい?」——初めてロサンゼルスを訪れる方からよく受けるご質問です。この記事では、ロサンゼルス国際空港(LAX)到着後の流れを、入国審査から市内への移動まで、ステップごとにわかりやすく解説します。


入国審査(Immigration)の手順は?


LAX到着後は、まず入国審査(Immigration)エリアへ向かいます。機内で配布される税関申告書、またはモバイルパスポートコントロール(MPC)アプリを事前に用意しておくとスムーズです。

手順は次のとおりです。①列に並んで順番を待つ(ピーク時は1〜2時間かかる場合があります) ②係員の窓口でパスポートを提示 ③指紋採取・顔写真撮影 ④渡航目的・滞在先・滞在期間などを回答 ⑤入国スタンプをもらって完了。自動化キオスク(APC端末)は日本語表示にも対応しており、活用することで待ち時間を大幅に短縮できます。


荷物の受取と税関(Customs)の流れは?

空港のターンテーブルで荷物を受け取る様子

入国審査が終わったら、案内板でフライト番号に対応したターンテーブル番号を確認し、預け荷物を受け取ります。その後、税関申告書(または電子申告の確認番号)を係員に提出して税関検査を通過します。

持ち込みに注意が必要なものとして、食品・植物・動物製品(要申告)、10,000ドル以上の現金・金融商品(要申告)があります。申告漏れは没収や罰金の対象になるため、不明な点があれば正直に申告することをおすすめします。検査を通過したら、いよいよ到着ロビーへ出ることができます。


配車エリア(Ground Transportation)への行き方は?

空港の配車・送迎エリアと車両

到着ロビーを出たら「Ground Transportation」または「Lower Level」の案内板に従って進みます。2023年以降、LAXではUber・LyftなどのライドシェアはLAX専用エリア「LAX-it」(ターミナルからシャトルバスでアクセス)からのみ乗車可能です。一般タクシーも同様です。

一方、LA Japan TaxiのようなチャーターサービスはTerminalごとの指定乗降エリアで直接お迎えが可能です。スマートフォンの電波が不安定なエリアもあるため、事前にドライバーとの待ち合わせ場所(ターミナル名・出口番号)をご確認ください。日本語でやり取りできるため、到着直後でも安心してご利用いただけます。


よくある質問(FAQ)

Q: LAXの入国審査にかかる時間は?

通常30分〜1時間程度です。複数の国際線が同時に到着するピーク時は2時間以上になる場合があります。早朝・深夜便は比較的空いています。モバイルパスポートコントロール(MPC)アプリや自動申告キオスク(APC)を活用すると時間を短縮できます。

Q: 英語が話せなくても入国審査は通れる?

はい、基本的な回答を英語で準備しておけば問題ありません。「Tourism(観光)」「Hotel name(ホテル名)」「2 weeks(滞在期間)」程度の回答ができれば十分です。入国審査員への質問はほぼパターンが決まっているため、事前に確認しておくと安心です。

Q: 空港から市内ホテルまでの移動手段は何がある?

主な選択肢は4つです。①日本語対応チャーターサービス(定額・安心・ドアtoドア) ②ライドシェア・タクシー(LAX-it区画から) ③空港バスFlyAway(約9〜10ドル) ④レンタカー。日本語でストレスなく移動したい方にはチャーターサービスが最も安心です。

Q: LAX到着後、スマートフォンはすぐ使える?

LAX構内では無料WiFi(LAX Free Wi-Fi)が利用できます。ただし到着直後はつながりにくい場合もあるため、海外用SIMカードやポケットWiFiを渡航前に手配しておくことをおすすめします。


LAX到着後の流れは「入国審査→荷物受取→税関→配車エリア」の4ステップです。案内板に従って進めばシンプルに完了できますが、英語でのコミュニケーションや移動手段の選択に不安がある方には、日本語対応ドライバーがお出迎えするLA Japan Taxiのチャーターサービスをご検討ください。ご旅行の計画段階からお気軽にお問い合わせいただけます。

 
 
 

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